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| 京通快速補路を東から西方面に向かい四恵橋から東四環路北方向に向かう途中で目撃したアラレちゃんRAV4 |
2011年6月14日火曜日
2011年6月4日土曜日
2011年4月17日日曜日
デボネアin北京
| 寂しげにたたずんでいる二代目デボネア |
先日自動車の修理をしているときに、整備工場の近所にひっそりたたずんでいた二代目三菱デボネア。外装の状態は必ずしもいいとはいえないものの、内装の状態はまだまだよく、ちょっと整備すればいつでも走れそうな個体だった。北京に8年間いるものの、デボネアを北京でみたのはこれが始めて。
80年代特有の直線貴重なデザインで、なおかつ日本車らしい演歌調のデザインが非常に気に入った。ナンバーはまだついたままだし、「京C」から始まるナンバーであること、内部に残された駐車証などからみると、どうやら政府機関の車のようだった。ただ、ほこりを結構かぶっており、しばらく洗った後もないことから、廃車寸前ではないかと思われる。
近年北京では古い車に対しての規制が厳しくなってきていることから、このまま廃車にされるのかもしれない。日本でも滅多に見ない車であるし、整備面でもパーツなどの入手も大変そうだが、足回りをきちんと直して、オールペンするだけでも、相当見違える車になりそうなものだ。このまま新しい持ち主の手に渡らず、歯医者を待つだけだとしたら、大変もったいないことだと思う。
2011年4月10日日曜日
クラッチ交換およびその他で入院
| 整備中の愛車Jeep2500(2003年初期型) |
13万6000キロオーバーで走り続けている愛車、Jeep2500。38000キロ程度の時に、一度クラッチが駄目になってしまい、クライスラー純正のクラッチに変更してから、これまで10万キロちかく問題なく動いてくれていたのだが、ここに来て急速にクラッチが滑るようになったため、交換を実施。
中国で車を整備に出すとき地番怖いのが、メカニックの仕事の適当さ。これまでもさんざんな目に遭ってきたので、整備の時はなるべく近くに立ち会うか、自分でやったり確認するようにしているのだが、今回はいい腕をもっている整備士に出会うことができた。以前は十八里店にあった整備屋なのだが、引っ越しをして東五環路のほうに店が移った。そのため、多少ましな設備などもそろえており、小規模Jeep専門整備屋としてはかなりまともなほうだ。メカニックも新しいのが入り、いろいろと話をしていて何となく感じるものがあったのだが、腕がかなりよく、安心してまかせられるのが何よりもうれしかった。
2柱リフトも新しい新型になり、ワイドタイプになったようで、結構大きな車でも行けるようになったという。小さい工場ではあるので、人手が足りないというのと、新しいメカニックというのもあって、私もいつものように一緒になって作業をしていたのだが、なかなか楽しいものだ。リフトであげてみてみてみたところ、ほかにも細かいところが結構だめになっており、排気周りで言うと太鼓がだめになりかけているので同時に交換、そのほか前輪左側のラックやらユニバーサルジョイント、ラバーブーツなども交換することにした。
| ツルツルになてしまった純正クラッチ |
また、昨年シャーシ強化のために鉄補骨を組み込んでいたこともあり、結構いろいろと外さないといけないパーツが多くあったのだが、シャフトをいったん外してギアボックスを下ろして、クラッチを下ろしてプレートをみてみたところ、完全につるつる。なんとかクラッチ圧で持っているような状態だった。まぁ確かにこれだけ乗っていたのだからしょうがないなと思いつつ、新しいクラッチに交換して、再度組み直し。その間に排気周りの交換作業(太鼓〜エンドまで)を行い、無事に終了。その後いったんリフトを低くして、足回りの部品交換作業に入り、結局作業時間は合計で3時間くらいかかった。その前にちょっと待ち時間があったので、整備屋にはいってからは4時間半くらいで終わったかんじだ。その後試運転してみたのだが、再度分かった点としてピニオン部分が結構ガタがきており(前輪左側足回りだけの問題ではなかった)、さすがに結構つかれてしまったので、それらの交換作業は明日おこなうことになった。
これでだいぶ快適に運転を行うことができるようになったのだから、個人的にはかなり満足。新車で買ってから13万6000キロオーバー。あちゃこちゃガタがきて、内装もかなりへたってきているし、内装材のプラがバキバキにわれてきているもの、北京生活開始とほぼ同時に購入し、私の北京生活に密着して働いてくれているJeep2500。20万キロくらいまでは乗りたいとおもう。
2011年3月19日土曜日
2010年11月22日月曜日
東京の夜景
土曜日の夜に、久々に弟とドライブを楽しんだ。というより、私のわがままのために弟が時間を割いてくれた、というほうが正しいと思うが。。
私が知っている東京の細かい姿は、おおよそ7年半前のままで、それもいつも通っていたり、普段かよっていたような場所の記憶が一番印象が強く、また夜の東京の雰囲気の印象もつよかったりする。お台場方面から銀座に抜けられる新しい道路を通ってみたり、東京の美しい夜景を見てみたり、なかなかよい思い出作りができた。いつもバイクで通っていたレインボーブリッジからみえる景色も、なんだか7年半前にタイムスリップしたような、そんな不思議な感覚に陥った。
また機会があったら、250のスクーターででもいいから、通ってみたいなぁ。
私が知っている東京の細かい姿は、おおよそ7年半前のままで、それもいつも通っていたり、普段かよっていたような場所の記憶が一番印象が強く、また夜の東京の雰囲気の印象もつよかったりする。お台場方面から銀座に抜けられる新しい道路を通ってみたり、東京の美しい夜景を見てみたり、なかなかよい思い出作りができた。いつもバイクで通っていたレインボーブリッジからみえる景色も、なんだか7年半前にタイムスリップしたような、そんな不思議な感覚に陥った。
また機会があったら、250のスクーターででもいいから、通ってみたいなぁ。
2010年9月29日水曜日
車より乗りたいバイク。。。ただし季節限定

中国の交通事情を見てみると、電動自転車などに乗るのは大変怖いのだが、最近結構バイクがちょこちょこと見られるようになってきた。基本的にバイクのナンバー発行制限をしている北京市なので、数が増えることはないのだろうが、眠っていたナンバーをカネになると売り飛ばして、新しいバイクのナンバーとして登録している人が多いのかもしれない。
日本でもバイクに載っていたことがあるが、こちらに来てから「いつかは北京でもバイクを」という思いを持ってきていた。車があるのになぜバイク?とおもわれるかもしれないが、やっぱりバイクは楽しいものだ。
中国は御存知の通り無数のバイクメーカーがあるのだが、どれをとっても実用バイクばかりで、面白味のあるバイクはほとんど生産されていない。むしろそういうバイクは日本メーカーの独壇場といっても差し支えないくらいだ。
そんな中で強烈な異彩を放っているバイクが「長江750」というバイクだ。ご存じの方も多いと思う。たまに北京でもサイドカーの長江750にまたがってまちを徘徊している白人外国人がいたりするのだが、結構オーナーズクラブなども盛んにひらかれているようだ。ただ、私はサイドカーには全く興味がなく、普通に単車としての長江750に興味がある。
このバイクは探せばかなりの情報が出てくるバイクなので詳細は省くとするが、BMW-R71型をベースとしたコピーで、大戦後ソ連が摂取したBMWーR71型の工場の設備を中国がソ連より買収した設備で生産されているバイクだ。今も基本設計は昔のまま生産されているのだが、スペアパーツを寄せ集めて作っているようなものもあり、結構アバウトに造られているものの、旧軍事工場や民間工場がスピンアウトしていまも生産されている。エンジンはサイドバルブ式空冷4ストローク水平対向2気筒ガソリンエンジンだ。
いまも人民解放軍の現役軍用バイクとして使用されていることもあり、アフターパーツ面でも問題がないばかりか、基本設計が古いバイクなのでメンテナンスなども殆ど自分でできてしまうほど簡単。さらにシャフトドライブなのでチェーンドライブと比較して駆動系は殆どメンテフリーということもあり、かなりスペック的に気に入っているバイクだ。ただ、前輪後輪ともにドラムブレーキであったりと、古さは否めないため、多少のカスタマイズは必要かと思っている。
北京だと、代替2万〜3万元くらいで購入できるので、いずれ一台もちたいとおもっているのだが、問題は北京の気候。冬はマイナス10度〜20度くらいまで冷え込むため、実質稼働できる季節は春〜秋まで、それも黄砂などがあると乗れず、夏は夏でスコールが降ることがあるため、結構微妙といえば微妙。それでもいつかは乗ってみたいと思いつつ、いままで来ている思い入れのあるバイク。来年くらいには手に入れられるかな。。アフターパーツもおおく手に入るたので、購入することがあれば、一生手に塩かけてメンテナンスしていきたいと思う。
2010年8月19日木曜日
13万キロ達成
2010年6月15日火曜日
中国でのドライブで似合う音楽
最近では徒歩や自転車での出勤がおおいが、週末や仕事の都合でどこかに外出する際などは、愛車Jeep2500を運転して目的地まで向かうことが多い。都市圏内ならラジオで渋滞情報を聞くが、それ以外の場所などにむかったり、環状線をひたすら走るようなときなどは、軽く音楽を聞きながら走ることが多い。
そんな中、これまでに聞いてみた音楽で、どのエリアでどんなジャンルの音楽が非常にマッチするのか、個人的な感想を元にまとめてみたい。
北京市内(四環路以内エリア)
- Smooth Jazz
- Swing Jazz
- Acid Jazz
- Gil EvansなどのCool Jazz
- 90年代のJ-POP
- YMO、Kraftwerkなどのテクノポップ
- J-Waveのポッドキャスティングなど
北京市郊外〜華北エリア、西北エリア
- 喜多郎、Vangelis系統のシンセミュージック
- カントリー
- Bossa Nova
- Afro-Cuban Jazz
- トルコ音楽、アラブ音楽、アルジェリアのRaïなどの中東系音楽全般
- ド中華な音楽
上記のような感じだが、多少例外もある。
開発区などの整備された郊外でSmooth Jazzを聴いていると、シリコンバレーとかで運転しているような錯覚に落ち入るが、漢字の看板を見た瞬間に一瞬で現実に引き戻されてしまう。中国の華北地域の郊外は、基本的にステップや砂漠のような景色がひたすらひろがっているので、カントリーや中東系などの音楽が非常にあう。喜多郎のシルクロードは、喜多郎が現地で作曲したのではないかとおもうほど、眼前に広がる光景の細かなところまでを音楽で表現していて非常に興味深いし、西域に向かっていることを自ら自覚できるような、そんな音楽だ。
人それぞれ好みがあるかもしれないが、他にも良い音楽などがあれば、是非おしえてください。
2010年5月30日日曜日
ヒックとドラゴン
久々に映画を見に行った。それもドライブインシアターだ。何かと忙しくて、自宅以外で映画を見たのは、なにげにトランスフォーマー以来なので、結構な時間が経過しているのだが、トランスフォーマーの時もドライブインシアターだったのだが、今回もドライブインシアターにいってきた。
ドライブインシアターは、日本ではあんまり馴染みが無いかもしれないが、アメリカでは結構ある映画館。車に乗ったままラジオのFMで音声が流れ、目前に大画面が広がる環境で映画を車内というプライベートな空間で鑑賞できるものだ。
じつはポンコツのわが愛車Jeep2500のオーディオシステムは断線まみれになっていたのだが、今日一日かけて直してみて、そのついでにドライブインシアターにいってみたのだが、で、何を見たかというと、日本では8月に上映予定になっている「ヒックとドラゴン」(英語名:How To Train Your Dragon)の3D版のものだ。3D映画は昨今アバターなどが有名だったが、実際みたのは小学生の頃に赤と青のサングラスを掛けてみたドラえもんの映画以来。また、メガネをかけているので3Dグラスをかけるのはちょっと面倒だったのだが、結構楽しむことができた。
ドラゴンが空を飛んでいる光景など、3Dでみるべき光景だなぁと改めて思ったのだが、なにせ全部中国語吹き替えで、なんとなく感じている雰囲気が英語版とちがうんだろうなぁとおもいつつ、少年がドラゴンとバイキングの共存社会を体をはって体験し、そして守り抜いていくそのストーリーは、児童文学の映画版とはいえ、大人が見ても結構楽しめる内容だったとおもう。
ただ、ちょっと3D映画をみるときは、使い捨てのコンタクトレンズなどをつけてから3Dグラスをかけて見るべきかな、とおもった。次回はそういう感じで見てみたいと思う。
2010年4月11日日曜日
やられたぁぁぁぁ!!
ふと運転席から後ろを振り返ると、なんとリアガラスがぬけているではないか!!
そう、わが愛車が車上荒らしにあってしまったのだ!!。写真を見てもらえばわかると思うが、リアガラスの留め具を綺麗にスライスしており、リアガラスをすっぽりと外して、イモビライザーが反応しないようにしている。その上で、スペアタイアだけを持っていかれている。その他、金目のものは一切手をつけておらず、GPSすらとられていない。スペアタイアだけを狙った、完全にプロの犯行だ。
まぁしょうがないので、一応警察にきてもらったのだが、あんまり役に立たず。保険会社も「ガラスは割られていないし外されただけなので、保険の対象にならない。スペアタイアは保険対象外だから、正直どうすることもできません」というとんでもない回答。車がとられたわけでもなければガラスも割れていないのだからということらしい。ありえない!とおもいながら、このまま走るわけにも行かないため、すぐ近所の修理工場でゴムの留め具を急遽しいれてもらい、なんとか発見2時間後に修復。いやいや、七年中国にいて初めての経験でした。
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